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肥満体がフルマラソンに挑戦するブログ

BMI28、アラフォーです。マラソンを科学します。

ウッドデッキ①

嫁がなんとなく家の庭に屋根がほしいと。

洗濯物を乾かすのに便利だそうだ。

 

考えた末になぜか屋根つきウッドデッキを作成することに。

だんだんDIYにはまってきました。

 

それではウッドデッキをつくにあたってまずは計画です。

横4.2m縦2.4mのウッドデッキを作成し、屋根は大きめに横5.2m縦2.7mと計画しました。

まずは材料が必要になります。

ウッドデッキの材料にはソフトウッド、ハードウッド、人工木材の3種類あります。

ソフトウッドはSPF,杉等ホームセンターで売っているやつですが、加工しやすいかわりに、腐りやすい、3‐5年で腐ってしまうと。ただ安い。

 

人工木材は一番コスパがよいのですが、どうもプラスチック感が好きになれない。

 

ハードウッドは高いが長持ちする、加工しにくいという特徴らしいです。

いろいろ調べた結果、たまたまアマゾンウリンのセールが行われたのでこれを買うことに。

大量です。

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1トン以上あります。

めちゃくちゃ重い。

 

加工するにしてもめちゃくちゃ堅いです。

 

束柱は90*90のサイズを選んだのですが、めちゃめちゃ重い。

切断する機械としてはジグソーを使用しました。

普通はマルノコなのですが、どうもマルノコは使う気にはなれない。

なぜならこれです。

「切断指」の画像検索結果

 

 

普段仕事で多くの切断症例をみています。たいていはマルノコ、サンダー(ヤスリではなくディスクグラインダー)のキックバックで怪我しています。

ただ、いままでジグソーで指を切断下人はみたことがありません。ドリル等で怪我をした人はいますが、多くは部分切断で、一本です。マルノコ、サンダーのキックバックは半端ではありません。

というわけでジグソーで切断することに。

SPF材と違いやはり堅い。

ハードウッド様のロングソーを購入して切断しました。

基礎はフェンスブロック大を使用。

25cm程度土を掘って、水平をとってフェンスブロックをコンクリートで固めました。

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砂利は駐車場の横の土も利用。

嫁が花壇にしたいと言っていたので。

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土になりました。

 

 

セメントとコンクリートモルタルの違いが今までしらなかったのですが、

セメントは基本的に接着剤 強度は弱い

コンクリートは砂+砂利+セメント

モルタルは砂+セメント となります。

コンクリートの方が砂利が入っているので強いです。

 

ちなみに砂と土の違いもしりませんでした。

砂は基本的に無機物

土は有機物

土は木などの腐敗したものが混ざっているのですね。

 

なのでセメントと土を混ぜるのは基本的にNGで強度が弱くなります。

 

 

 

 

駐車場側の基礎が問題となります。

コンクリートに基礎を設置するのが難しい。

結局 L字プレートを購入して切断して加工。

さらに大きな14mmのスクリューが入る穴も作成。

 

 

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水平をとりつつ

 

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プレートで固定

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プレート3つで固定し、さらに刺し金アンカーを刺入。

周りに花壇ブロックをはめてモルタル固定しました。

 

 

 

床下収納も作成

地面は土の上に石としました。

横はすべてコンクリートで固定。

床に水が溜まるのがいやなのと、横が土ではくずれてしまうからです。

 

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まわりに板をおいてその横にコンクリートを流し込み完成。


まだまだ続きます。

ウリンは堅すぎて下孔をあけるのが大変。

もう少し柔らかいハードウッドにすればよかったと反省。

 

 

子供との関わり

 子どもとの関係はいつまでも続くと錯覚してしまう。もちろんそんなことはない。今は一緒に遊んでれますが、だんだんと遊んでくれなくなり、肉体的にも、知力でもだんだんと追い抜かれていきます。記憶力は既に5歳の子どもに追い抜かれています。今日はしんどいから、やりたいことがあるからといって、子どもと遊ぶことを後回しにしてしまいがちです。子どもがいつまでも一緒に遊んでくれるわけではないのに。…と最近思います。

 

 子どもと一緒に過ごすこと、教育のことは人生で最も大切なものの一つです。

 

 教育について考えます。

 

 0歳〜3歳は、微笑む、触れる、抱きしめる、語りかける、褒めるというスキンシップや愛情表現が何よりも大事でだと思います。この時期に自分が愛されていること知った人とそうではない人では大きな違いがでるのではないでしょうか。

 

 3歳〜6歳は、スキンシップだけでは満足しなくなります。いろんなことを一緒にして楽しむ時期でしょう。この頃によく親にいろいろ連れて行ってもらった、遊んでもらったことは少しは自分も覚えています。海に入ったり、山を歩いたり、自然の中で遊んだり自然を体感させる。ものを造ったり、粘土、工作を一緒にしてみたりと。体を動かして思いっきり遊ばせること、読書の下地を作るも大切だと思います。自分が決めていることの一つに絵本をせがまれたら絶対に断らないと決めています。できるだけ読んだあげます。最近は子どもにも音読してもらっています。

 

 6歳〜10歳の間は、運動と頭を使わせることが大切だと思います。具体的に何をすればよいのか。子どもと一緒に科学実験でもしようかなと思います。身近にできる科学実験の本はいくつか持っていますので今度それをしてみようと思います。

 

 10歳からの教育はどうすればよいのでしょうか。運動、頭を使わせる、いろんなことを経験させてあげる。そういったことだとは思いますが、はっきりとはわかりません。10歳以降で親と何かしたという記憶がありません。中学になれば部活に入り、自然と塾に通ったり、勉強したり、特に何かやれといわれた記憶もありません。自分の場合は親が何か勉強を教えてくれた記憶はないので、自分の場合はできるだけ、勉強を教えれるところは教えて生きたいなと思います。

保険医療の破綻

 保険医療が破綻すると言われています。。

 

 日本の借金は1000兆円を超えています。社会保障費は2012年度は109兆円でしたが、2025年度にはおよそ149兆円まで膨らむと推計されています。

 

 社会保障費には年金、介護、医療がありますが、最も削減余地があるのは医療費でしょう。その対策として

 

後発医薬品の利用拡大」

「窓口負担の増額」

「保険の範囲の縮小」

高齢者の負担の引上げ」

「二重検査や重複投与の防止」

が提案されています。

 ①後発医薬品の利用拡大

 これはどんどんと進めることが可能です。

後発医薬品を使わない病院に罰則を設けるようにすればすぐに実行されるでしょう。 

政治家の問題です。

 

 

②窓口負担の増額

 次に、医療機関の外来の窓口で支払う負担を増やすことが検討されています。

今は、かかった医療費のうちの1割から3割を窓口で支払うことになっていますが、これに上乗せして定額の負担を求めるというものです。これはかなり厳しいのではないでしょうか。定額負担することになれば低所得者の早期受診が妨げられます。

なかなか実行することは難しいそうです。選挙の票も失います

 

③保険の範囲を狭める

 公的な医療保険の対象となる薬の範囲を狭めようという案も出ています。

具体的には、市販されているものと同じ有効成分の医薬品、例えば、湿布や目薬、うがい薬、漢方薬などを保険の適用から外し、医療機関で処方された場合は全額自己負担、あるいは、負担割合を例えば1割から2割と引き上げようというものです。

これも批判が多くかなり実行するのは難しいと思われます。

低所得者程負担が高い政策は選挙にかかわるので無理なのではないでしょうか。

 

 ④患者負担の引き上げ

高齢者の窓口負担の引き上げも検討が行われます。世代間の負担のバランスをとるためです。ひとつは、経済力に応じた負担に変えていくために、預貯金などの資産も含めて、負担割合を決めようという案。もう一つは、75歳以上の人たちの窓口負担を1割から2割に上げようという案です。これはマイナンバーの普及とともに実行される可能性があるでしょう。

 

⑤重複検査投与の防止

例えば、違う医療機関で同じ検査を受ける「二重検査」の問題や、いくつもの病院を受診するために、同じ成分の薬が重複して処方される「重複投薬」の問題など、医療費の無駄をなくしていく仕組みを早くつくることです。こうした二重検査や重複投薬などがなくなれば、1兆円を上回る医療費の削減効果があるともいわれています。これもマイナンバーの普及とともに制限することが可能ではないでしょうか。国民はすべてかかりつけ医をはじめに受信し、必要があれば紹介状をもらうことができる。フリーアクセスの禁止が必要になるでしょう。

 

④⑤は可能でしょうが、②③は困難でしょう。

 

 結局、現在の社会保険を維持していくためには、マイナンバーで個々の資産を把握し、金持ちからはある程度の金額を負担してもらう、フリーアクセスの禁止、すべての国民にかかりつけ医の作成、基本的に後発品しか使えないシステムを作り上げることが必要ではないでしょうか。

宮廷の諍い女 一夫多妻制について考える

一夫一妻制は現代において優れた制度であると思います。宮廷の諍い女を見ているとそう思います。後宮では多くの妃が皇帝を争います。策略、なんでもありの世界です。正義なんて関係ありません。寵愛を得ることがすべてです。

 

現在でもイスラム圏では一夫多妻制が認められている国があることは多く知られています。ただ、妻を持ちたい放題というわけではなく、それぞれの妻に対して経済的、社会的な義務が生じ、それができない場合は認められないそうです。

そのため 経済的にも時間的にも平等に愛することが前提で成り立っており、全員に同じ大きさの家を与え、第二夫人の家に寝泊まりしたら、第一夫人のもとへも平等に寝泊りしていかなければならないらしいです。

一夫多妻制は男性の欲望を満たすために作られた制度ではなく、戦争が尽きなかった時代に多くの未亡人を守るため、経済的に豊かである男性は、生活保障という目的から、一夫多妻制が認められたらしいです。これは自然条件の厳しい場所や放牧生活を営むような民族についてもあてはまります。要するに男性の寿命が短い場合です。女性にとって一人の男性に限定するよりも、一人目と結婚してもその男性が死ねば、ほかの男性に養ってもらうことができるわけです。

一夫多妻制は経済的に十分に与えることができ、さらにかつ時間的、感情的にも愛することができる男性のみができることというわけです。ただ実際はそこまで聖人君主な方はそうそういないのでしょう。そのため、一夫多妻制ではさまざまな嫉妬、感情が蠕きあいます。

古来、成功した男性や王様は多くの妻を娶りました。人類での歴史ですべての人を平等に愛することができた人はいるのでしょか。妻たちに嫉妬感情を抱かせずにすませた人はいないでしょう。

 

現代の日本のように個々の人々が豊かになった社会では配偶者に死なれても飢え死にすることは非常に稀です。また、個々の人間の権利、女性の権利も大きくなってきています。そういった社会では一夫多妻制はもう社会の雰囲気にそぐあないものとなっているようです。

 

多くの個人が権利を持ち、多くの人が意見をネットで述べ、多くの人が監視する社会、私たちはそういった社会に生きています。だから菊川さんの旦那もたたかれるのでしょうね。

世間の目

 世間の目は以前より厳しくなってきているのではないでしょうか。昔だったら、権力者が握りつぶせるようだったことも今はすぐにネットでさらされます。どんな著名人でも大衆の反感を買うようなことをすればボコボコです。ネットがない時代の陰口はなかなか本人には届きません。今は違います。すぐに本人も目に触れます。

 著名人であれば、すぐにネットの餌にされます。いたるところで目が光っています。権力者にとっては以前より生きにくい社会になったのではないでしょうか。

菊川さんの結婚 一夫一妻制

 

 

  芸能人の菊川さんが結婚されました。自分はファンでもなんでもないのですが少し相手が気になりました。お相手はクックパッドの前社長でイケメンの穐田誉輝さんだそうです。マスコミに過去の不倫、婚外子の存在を曝露されてしまいました。

 

 英雄色を好むと言います。そもそも男子と女子の性はかなり異なります。男子の精子はほぼ無限に作られていますが、女性の卵子は希少です。生物の生きる目的として優秀な自分の子孫を残すことあると思いますが、男性の場合、できるだけ多くの女性と交配し、できるだけ自分の子孫を残すことは合理的であると考えられます。女性にとっての卵子はかなり貴重です。また出産に伴うリスクも大きく、かなりの労力を要します。その点、精子は単純です。出すだけ。あとは一切の労力は必要ありません。もちろん、常識的に社会的経済的義務を背負います。

 金持ちでイケメンのオスである穐田誉輝さんにとっては多くの自分の子孫を残すこと、さらにその子孫に対する経済的支援も十分に可能であるので、多くの女性と関わるのは穐田誉輝さんにとっては合理的です。菊川さんにとっても優秀な遺伝子と経済力を受け取れる点では合理的です。

 ただ残念ながら人は動物としての合理性だけで生きているわけではありません。社会的なモラルの中に生きており、それに逸脱する行為は非難されますし、さらに自分も社会的規範の中で生きているわけで、その相手にも社会的規範を求めてしまうものです。

 他人の批判がなかったとしても、穐田誉輝さんが今後やっぱり変わらなければ、菊川さんは不幸な思いをするのではないかと思います。

 

 そもそも一夫一妻制を日本では採用していますが、それは多分に社会的なものであろうと思われます。それが都合がよいからです。社会的規範と合致するからです。江戸時代の江戸においては、人口比が圧倒的に男性が多く、町人においては結婚出来る者が限られていたおり、そのため長屋の住人は、ひとりの女性が長屋の他の男性とも関係しており、実質的な一妻多夫制によって町内の連帯が保たれていたという説があるそうです。一妻多夫制の方が合理的で社会にマッチしていたのでしょう。

 現在一妻多夫となっているのはヒマラヤ近辺のヒトだそうです。チベット、インドの南の一部の地方、ナイジェリア、ネパール、ブータンスリランカ、北極圏の一部、モンゴル地方、アフリカとアメリカ州の先住民、ポリネシアの複数の共同体で、伝統的な制度として現在でも存続しているそうです。実態は一妻多夫というよりは多夫多妻のところだそうです。これもなぜかはわかりませんが、多分にその地方にとってはそれが都合がよいからではないでしょうか。子どもにとっては多くの経済的援助が得られるほうがプラスです。経済的ゆとりの少ない男性にとっては一人の女性を多くの男性で共有するほうが合理的かもしれません。

 人数比が極端に女性or男性に偏っている、経済的ゆとりが子どもを養えるほどではない、逆に経済的にゆとりが有り余っている人たち、そういった人たちには一夫一妻制は非合理的です。ただ多くの人にとって一夫一妻制は非常に合理的であるので、また多くの人が社会的規範、モラルをつくるため、一夫一妻制から逸脱する人はその社会において批判されるのでしょう。

 

フランス大統領選

フランス大統領選でエマニュエル・マクロン氏に決定しました。

エリートなマクロン氏ですが、最も驚いたはその奥様が24歳年上だということ。

17歳で出会って、15年後に結婚したそうですから、その感情は一時のものではない。

世にはいろんな嗜好を持つ人がいますね。

こだわりです。

 

幼女でなければならないロリコン、熟女以外駄目な人。いろいろですが、ロリコンはその人にとって生きるうえでかなり不利な嗜好となりますが、熟女はその人にとってはそれほど不利にはならないのではないでしょうか。幼女や親にとってロリコンのおっさんは忌み嫌われるものですが、熟女にとって(年取ったおばさん)熟女好きな若者は嫌いというよりも寧ろうれしい存在でしょう。熟女好きの若者の周りの友人もなんだかほっとしていられる存在、少なくともその熟女の恋人を羨ましいとは思わないのではないでしょうか。

 

さてマクロン氏もかなりの熟女好きでしょうが、彼の場合、政治的にこれは大変有利に働いたようでした。多くの人、マスコミが注目しますし、なにより中年の女性にとって彼の印象はよいものだったのではないでしょうか。世の中いろいろな人がいますね。