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肥満体がフルマラソンに挑戦するブログ

BMI28、アラフォーです。マラソンを科学します。

ランニング

ランニングができません。

左膝疲労骨折,右下腿肉離れになってしましました。

…。

ランニングによる下腿の損傷はぱっと思いつくもので

まずは

①シンスプリント

②肉離れ

③疲労骨折

④鵞足炎

⑤膝蓋靭帯炎

があります。

シンスプリントは疲労性骨膜炎なので、基本的にMRIでは骨に付着する骨膜がT2highに写ります。

肉離れは筋肉そのものの信号変化があるわけです。

どうやってなおすかというと,基本的に休養となります。

ストレッチ、アイシングは当たり前なんでしょうが、すぐには治りません。

いろいろHpや論文を読みましたが、なってしまったら基本的には休養とストレッチぐらいなんじゃないでしょうか。

疲労骨折の運動開始の目安は痛くなくなること、圧痛がないことを確認して徐々に開始。患者さんには1か月は完全休養、2か月かけて本調子にもっていくと説明します。基本的には完全復帰には3か月かなと説明します。

あと再発予防が大切です。ランニングフォームのチェックをトレーナーにしてもらうのは大切かもしれません。たいていの医師はランニングフォームを見てもわかりません。自分に合った足底板を作ることもよいのではないかと思います。

装具屋さんに頼むと片側で2万円かかります。自分の場合3割負担なので6000円*2となります。結構高いですね。

自分もランニングシューズはいろいろ観て選びましたが、足長、足囲をきちんと図ることが大切なんでないでしょうか。

自分の場合 足長が26.0 足囲は255なので下記表からは

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シューズサイズは27.5 足囲はEとなりました。

それに合致するシューズでデブに合う靴

アシックスゲルカヤノ スリムでした。

足底板は装具屋さんに作ってもらいました。

履き心地は抜群ですが、すでに膝を痛めていますので走れません。

アシックスゲルカヤノも結構高い靴なんですが、それでもインソールはペラペラですね。

靴メーカーはしっかりした靴は作りますが、インソールはそれほどこだわっていないようです。結局人によってだいぶ足の形がかわるのでインソールはオーダーメイドがよいのでしょうね。