肥満体がフルマラソンに挑戦するブログ

BMI28、アラフォーです。マラソンを科学します。

幸せに対する研究

 「ハーバード成人発達研究」は75年以上にわたり、2つのグループにおける心と体の健康、幸せになる要因をを追跡してきました。対象となったグループは、1939~2014年にボストンで育った貧しい男性456人(グラント研究)と、1939~1944年にハーバード大学を卒業した男性268人(グリュック研究)です。

 これではっきり分かったのは、人間を健康で幸せにするのは富でも名声でも無我夢中で働くことでもなく、「良い人間関係」だということです。

身近な人たちと良い人間関係を作ることが大切です。重要なのは友人の数ではなく、身近な人たちとの関係の質だということでした。

 当たり前な感じですね。お金があっても身近な人といい関係が築けなければ幸せになれないとのことでした。当たり前なのですが、普段忘れていることでもあると思います。もっともっとといろいろな欲望がありますが、身近な人と落ち着ける関係であれば幸せなんですね。