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肥満体がフルマラソンに挑戦するブログ

BMI28、アラフォーです。マラソンを科学します。

人生の目的を知るたった一つの質問

人間が生きる目的とは? 幸せな一生をおくるにはどうすれば良いのか?

映画プロデューサーのアダム・レイプツィ氏が、大学時代の友人に近況を尋ねたところ、実に80%が「幸せな人生ではない」と答えたといいます。名門大学を出ているにも関わらず、彼らはなぜ人生に満足していないのか。残り20%の幸せな人たちと比べて足りないもの、そしてそれを得るための方法について語りました。

 

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とのことですが、

結局言いたいことは

自分が自分がというよりも自分が他人のために何を出来るかで幸せが決まるということなのでしょう。

ケネディ大統領の演説でも

Ask not what your country can do for you, ask what you can do for your country

(国家があなた達に何をしてくれるのかを求めず、国家のために何ができるかを考えてください。)

言い換えると

Ask not what people can do for you, ask what you can do for people.

となるのでしょう。

 自分本位ではなく、人に対して何が自分でできるのか。それが大切なのだとアダム・レイプツィさんはいっているのだと思います。

 

自分の人生が幸せだと感じない人はすべての思いが自分にむかっている、内向的な人だと。

自分の人生が幸せだと感じる人はその思いが他者にむかっている、外交的な人だということです。

ここでいう外向的、内向的というのは性格を言っているのではなく、他の人を幸せにしようとする人は幸せを実感できるということです。

 

自分の思い、欲求を叶えたいと誰しも思ってしまいますが、その欲求は果てしなく、いつまでたっても不満、不平ばかりです。

他人の幸せを願うこと、他人に役立つことを願うことが自分の幸せに繋がるのだと言っています。

人のために何ができるのか、何がしたいのかで、自分が幸せになれるってなんとなくすてきですね。

 

 

アダム・レイプツィさんは5つの質問と言っていますが、結局

【自分が他人のために何ができるのか】という一つの質問

を突き詰めることが人生の目的なのかもしれません。