肥満体がフルマラソンに挑戦するブログ

BMI28、アラフォーです。マラソンを科学します。

子供との関わり

 子どもとの関係はいつまでも続くと錯覚してしまう。もちろんそんなことはない。今は一緒に遊んでれますが、だんだんと遊んでくれなくなり、肉体的にも、知力でもだんだんと追い抜かれていきます。記憶力は既に5歳の子どもに追い抜かれています。今日はしんどいから、やりたいことがあるからといって、子どもと遊ぶことを後回しにしてしまいがちです。子どもがいつまでも一緒に遊んでくれるわけではないのに。…と最近思います。

 

 子どもと一緒に過ごすこと、教育のことは人生で最も大切なものの一つです。

 

 教育について考えます。

 

 0歳〜3歳は、微笑む、触れる、抱きしめる、語りかける、褒めるというスキンシップや愛情表現が何よりも大事でだと思います。この時期に自分が愛されていること知った人とそうではない人では大きな違いがでるのではないでしょうか。

 

 3歳〜6歳は、スキンシップだけでは満足しなくなります。いろんなことを一緒にして楽しむ時期でしょう。この頃によく親にいろいろ連れて行ってもらった、遊んでもらったことは少しは自分も覚えています。海に入ったり、山を歩いたり、自然の中で遊んだり自然を体感させる。ものを造ったり、粘土、工作を一緒にしてみたりと。体を動かして思いっきり遊ばせること、読書の下地を作るも大切だと思います。自分が決めていることの一つに絵本をせがまれたら絶対に断らないと決めています。できるだけ読んだあげます。最近は子どもにも音読してもらっています。

 

 6歳〜10歳の間は、運動と頭を使わせることが大切だと思います。具体的に何をすればよいのか。子どもと一緒に科学実験でもしようかなと思います。身近にできる科学実験の本はいくつか持っていますので今度それをしてみようと思います。

 

 10歳からの教育はどうすればよいのでしょうか。運動、頭を使わせる、いろんなことを経験させてあげる。そういったことだとは思いますが、はっきりとはわかりません。10歳以降で親と何かしたという記憶がありません。中学になれば部活に入り、自然と塾に通ったり、勉強したり、特に何かやれといわれた記憶もありません。自分の場合は親が何か勉強を教えてくれた記憶はないので、自分の場合はできるだけ、勉強を教えれるところは教えて生きたいなと思います。