肥満体がフルマラソンに挑戦するブログ

BMI28、アラフォーです。マラソンを科学します。

ウッドデッキ② コンクリートの上に基礎を建てる





基礎作りが延々と続きます。

かなり大変です。

 

コンクリートに基礎を建てるにはいろいろな方法があると思うのですが、

90*90のアマゾンウリンがかなり重いのでかなりしっかりした基礎が必要です。

 

まずプレートを使うことしました。

プレートをある程度加工し、

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これを裁断

切るのはジグソーにステンレス用のブレイドを装着しました。

 

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クランプは100均のクランプです。

これが必須。

コンクリートにM10(下穴10.5)のコンクリートアンカー(商品名オールアンカー コーナンで買いました)を打ち込みます。

コンクリートに孔を空けるのはインパクトドライバーでは無理です。

振動ドリルを利用します。

セメント部分は容易に穿孔できるのですが、コンクリートの石にぶち当たるとかなり大変です。

下孔10.5ですが、まずは7.4の孔を開け、それから10.5のドリルバーを使用するとかなり簡単に孔が開きました。

 

ネジは4.8mmと12mmのを使用することにしました。

12mmだと孔に入らないのでこれもインパクトドライバーで孔を拡大させました。

これをプレートで固定し、

 

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L字プレートを使用したのですが、最終的にレンガブロックを通して、セメント固定する予定です。

刺し金アンカーも使用しました。

これが下孔18mmなのですが、かなり大変です。

これも7.4の下孔、8.5 10.5 18mmmと持っているコンクリートドリルをだんだん太くして孔を空けました。はじめから18mmだと無理です。

整形外科の手術で骨折した人に髄内釘を入れるときもそうなのですが、最終的に11mmの髄内釘を入れる場合でも7,8mmから少しずつ削っていきます。はじめから11mmを掘るのは大変ですし、骨が割れます。

 

最終的には下のようなレンガブロックを通す予定です。

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大変すぎます。

プレートに孔をあけるのも、柱を水平にたてるのも

大変すぎます。

少し後悔ぎみですが、作業をしていると嫁の機嫌がよいのでまぁ救われます。

 

下は土の部分の基礎ですが、これは簡単です。

掘って、水平をとって、セメントで固めたらおしまいです。


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