肥満体がフルマラソンに挑戦するブログ

BMI28、アラフォーです。マラソンを科学します。

コンクリート地盤に木製の柱を立てる

コンクリート地盤に木製の柱を立てる

いろいろ調べた結果、金具で止めて、それをセメントで固めることとしました。

 

施行方法です。

  • L字金具をコンクリート地盤に置き、穴あけ位置を書きます。

(2)コンクリートドリルでコンクリート地盤に1カ所穴をあけます。

4×4でしたらM8以上のドリルビットであけないと強度が落ちると思います。私はM10を使用しました。この際L字金具の孔は拡大させました。

(3)コンクリートアンカーをハンマーで打ち込みます。オールアンカー使用(雄ネジタイプ:ボルトが出っ張るタイプ、ナットで物を固定するタイプ)。

(4)コンクリートアンカーが確実に打ち込めたら金具を仮締めします。次いで2個目の穴をあけます。一個目のアンカーを入れてから、2個目のアンカーの孔をあけないとずれます。

 

 

要点;

  • 1個目で金具を仮締めし、他の穴は金具の穴を通してコンクリートに穴あけすることです。こうすると穴あけ位置がずれません。
  • コンクリートアンカーを打ち込み時の注意点は必要なコンクリート厚みが無ければなりません。アンカーは短い物でも30mmの打ち込み深さが必要です。コンクリートの暑さが薄い場合(大体50mm以下)はコンクリートが割れたりしてコンクリートアンカーが効かない場合があります。この場合はコンクリートを壊して、金具を置き、新たなコンクリートを流し固めるという手法になってしまいます。
  • ドリルを使う際の注意点は軍手などの手袋はしないことです。やばいことになります。
  • コンクリートに孔を空ける作業がしんどい、堅い石があった場合はやばいです。まずは細いドリルからはじめるとあけやすいです。振動ドリルは必須です。