肥満体がフルマラソンに挑戦するブログ

BMI28、アラフォーです。マラソンを科学します。

ウッドデッキ 散水栓を立水栓へ

ウッドデッキを作るにあたり、嫁が突然立水栓がほしいとのこと…。

けっこうハードルが高そうですが。

散水栓のもとの水道管を切断して取り付ける方法もありますが、そこまではしたくないです。

 

なので散水栓をそのまま利用することに。

 

このような散水栓なのですが、

 

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先を取り外します。

 

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根本が雄ねじタイプのようです。

雌ねじタイプのアダプターを探します。

雄ねじ、雌ねじってなんだかやらしいですね。

凹凸の凸ねじといってもよさそうですが、直感的に雄ねじのほうがわかりやすいです。

 

規格はどうやら13というものらしいです。

そこでホームセンターで探すと

 

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給水栓用ソケット(インサート付)

というものを発見。

これを散水栓に取り付けます。

このときシールテープを巻きました。

「シーリングテープ」の画像検索結果

こんな風に。

ポイントとしては6回巻く。

はじめの山一周はまかない(配管の中にはいりこんでしまうとよくない)。

ひっぱりながらきれいに。

さらに塩ビ管用のコーキング剤をまいてさらに固定。

そしてエルボを連結し、塩ビ管を継げました。

合計6m程度延長。

 


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塩ビ管を継ぐときのテクニックとしては

①面とりをきちんと行う。面とりは紙やすりでOKです。


「塩ビ 面取」の画像検索結果

②差し込む時は一気に差し込む。まわしながらは駄目。30秒程度圧迫を行う。

③ちなみにVP管かHI管かはどちらでもよいようです。HIの方が上部なのでHIにしました。






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そしてネットで買った2500円と1500円のアンティーク風蛇口を取り付けます。
あんまりよくとれていません。

柱はエンビ管を建てるようです。

 

柱はまた切断します。

 

化粧はまだですが、思案中です。

 

どのようにしようか。

…。排水が問題です

浸透枡を作成しても庭が水浸しになりそうです。

そのまま駐車場の勾配を利用したものにしようかな。

 

 

 

骨格だけはとりあえず簡単でした。

 

本来ならばエンビは地中に埋めた方がよさそうですが、基礎の途中からなのであきらめました。デッキの下になるのでまあよいかと。

 

保護剤が必要ですね。