肥満体がフルマラソンに挑戦するブログ

BMI28、アラフォーです。マラソンを科学します。

沖縄の近現代史

 沖縄旅行でふと気になってWikipediaを見てみると、沖縄の返還は1972年で今年で46年目です。

 50年前ほ日本ではなく、アメリカに統治されていました。なんかスッポリ抜け落ちています。その間沖縄の人たちの生活はどうだったのでしょうか?年表しか記憶にありません。自分が不勉強なのかどうなのか、日本の近現代史はそれ程勉強した記憶が無いのです。歴史を主に勉強したのは中学です。高校では地理を選択しており、理系だったため、あまり日本の歴史を勉強しませんでした。

中学の歴史の授業は縄文時代から始まり、近現代史はほぼおまけ状態でした。あまりテストにでた記憶もありません。1192つくろう鎌倉幕府なんてくだらないことばかり思い出します。

ある程度勉強熱心だった自分でもそうですから、高校でしっかり日本史をとって勉強した人以外は近現代史はおまけ状態であったのかもしれません。

 これはどうなのでしょうか?たまたまそうなのか?それとも大きな力が働いてそうなっているのでしょうか?

 ビオスの丘を見学していて、飼育係さんが水牛にも色々な性格がいると言っていました。牛車を引く水牛は従順でキチッと仕事をしてくれる牛てす。そうでもない牛は厄介で、観賞用の牛となります。ふと思い出しましました。施政者にとっても近現代史の歴史を深く追求する人たちは厄介なのかもしれません。自分は現在のアメリカ、韓国、中国との関係を考える授業や自分の国に愛国心を持つような授業を受けた記憶がありません。年表だけ覚えています。考えること、現在の他国との関係

を考えることは全くありませんでした。それでよいのか日本の教育と思ってしまいますが、施政者にとっては与えられた仕事をきっちりする人間が望まれルのかもしれません。わざと考えさせない教育をしているのかもしれません。