肥満体がフルマラソンに挑戦するブログ

BMI28、アラフォーです。マラソンを科学します。

日本とアメリカの違い

拡張型心筋症を患い、米国で心臓移植を受けた森川陽茉莉(ひまり)ちゃん(2)を支援する「ひまりちゃんを救う会」は13日、追加医療費として95万ドル(約1億1千万円)が発生し、募金残高の約1800万円を充てても、約9200万円不足していると報告した。同日付で救う会フェイスブックに掲載した。

 

よく何とかちゃんを救う会等あります。高額になる理由の一つにデポジット代があります。アメリカ人に対する心臓移植のデポジットは、3000万円が一般的です。

日本人はその5倍は要求されているようです。同国人より極端に高額な理由は、「国内の反発を抑えるため」であり、これが割込料と言われてしまう理由です。

さて、いろいろ問題なのですが、親が子を救いたいと思うのは当然のことです。

問題は日本ではあまりにもドナーの数が少ないということです。

心臓移植が問題だと良く聞きますが、根本的にドナーをどうするか、どうやって行くのかというアクションを日本はなかなか起こしてないのではないでしょうか。

ドナーカードで私は移植に自分の臓器を提供しませんと書いてはっきり意思表明している人意外は強制的にドナーとなるというような抜本的な改革が必要ではないでしょうか。

 

アメリカがいいか悪いかは別にしてアメリカは問題をいつでもなんとか改善しようとしているなと感じさせます。

 

韓国人「50ドルで大人4人と犬2匹泊めて」⇒民泊Airbnb「クレージーなアジア人お断り」「地球上にあなたしかいなくなっても絶対に貸さないわ」 ⇒Airbnbは人種差別でホストが永久追放

 

というような事件がありました。

日本だったらこんな風にはなりませんね。

紙面で注意ぐらい、お咎めなし。あとは民事でもなんでもやってください。なんて感じでしょう。この場合は明らかなに韓国人が悪いと思いますが、人種差別的発言は即刻対処される。日本ではあまり考えられないことです。