肥満体がフルマラソンに挑戦するブログ

BMI28、アラフォーです。マラソンを科学します。

グローバル・リッチ・リスト

サイト『グローバル・リッチ・リスト』は、世界における富の分布状況を明確に教えてくれます。
 このサイトでは、年収を入力するだけで、世界中で、自分が何番目に裕福なのかが一目でわかるようになっています。

 ちなみに米国の労働者平均年収:5万8千ドルは1%に

 日本の40歳代平均年収577万円は1%

 サラリーマンの平均年収412万円で5%以内
 フリーターの平均年収106万円でも14%以内に
 年金生活者(厚生年金で230万円として)11%以内

 世界の平均年収は5000ドル

らしいです。

 

やっぱり僕達は恵まれています。

上には上がたくさん居ますが、世界で見ると圧倒的に下の人の方が多い。

日本人が優れているからリッチなのでしょうか?

優れている人も居れば、そうでもない人もいます。

日本人全体としては高い教育水準、優れたインフラがあり、高収入になっているのでしょう。

ただ、個々の人間としては、少なくとも自分は優れた社会システム、先進国の日本にただ運良く生まれてきただけです。

多分その他9割の国の人と能力的にあまり変わらないでしょう。

日本に生まれてラッキーなだけです。

世界はどんなに働いてもどんなに働いても、恵まれないひとがいます。その多くの貧しい人が働いた労働的な資産を僕達先進国の人が、知らないうちに奪っていく社会システムができあがっているのかもしれません。

普段至るところで僕は外国製の安い多くの製品を使っています。安ければ安いほどよい、そうは思っていますが、その安い製品も安い労働力あってのものです。賃金を抑えるために安い労働力を雇っています。

普段の豊かな生活も地球上の在るところで安い賃金があるためなのでしょう。