肥満体がフルマラソンに挑戦するブログ

BMI28、アラフォーです。マラソンを科学します。

死ぬこと

親類が脳腫瘍になりました。

僕と殆ど同じ年です。

子供もいます。

物凄く可哀相だし、子供や奥さんが不憫です。

人生というか神様というか、運命って残酷です。

何でこの人なんだろう。

もっと他にいるだろうに。

 

普段僕は死を意識していません。意識してか意識しなくてかわかりませんが、自分にも当然いつか、明日かもしれない、いつか死というものが訪れます。

普段多分考えないようにしているのだと思います。考えても仕方ないことだし、考えると暗くなりそうなので。

 

あと余命半年だとしたら、何をするでしょうか?元気だったら最期まで働くかもしれません。子供にしょげたイメージを持たせて逝きたくありません。お父さん最期まで仕事していたよな、そんな風に子供には思い出してほしいです。あとはできる限り嫁と子供と家族と一緒の時間を過ごしたいと思います。

 

人はいつか死ぬ、明日かもしれないし、50年後かもしれない。ただ確実に死は訪れる。だから、いつ死を宣告されたとしても後悔するような日常は過ごしてちゃだめなのだろう。僕の場合は子供と嫁と家族とできる限り触れあうこと、子供に出来るだけ毎日絵本を読んだり、嫁のことを思いやったり、親や兄弟に会えるときは会っておく。仕事も後悔しないように打ち込む。そうやって日常を過ごしたいと思う。

 

今、子供、嫁、家族と触れ合える時間があることに感謝して、何気ない健康な毎日が幸せなんだと毎日感謝しながら生きていきたいと思う。